
薄膜型水性アルコール系無機塗布パッド施工セルフクリーニング・帯電防止透過性耐久性
ソーラーパネル用 防汚・親水性コート剤
特徴
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- 雨の力を最大限活用したセルフクリーニング
PVハイドロコートは太陽電池モジュール表面に粒径の異なる親水性コロイダルシリカを最適な割合でコーティングすることにより、微細な凹凸のテクスチャー構造による親水表面が形成されます。雨が降ると、コーティング加工された太陽電池表面と汚れの間に水が入り込み、汚れを浮かせて洗い流します。 - 帯電防止機能で乾燥期の汚れの付着を防止
10月から2月の雨の少ない乾燥期に、効果を発揮するのが帯電防止機能です。乾燥した砂塵等の付着を防止します。
’14/10‒’15/6の期間で、PVハイドロコートセルフクリーニング及び帯電防止効果により、約2.75%の発電量向上を確認しています。 - 透過率UPで発電量安定
- 完全無機材料使用で長期的効果
PVハイドロコートが太陽電池モジュール表面に形成する被膜には、完全無機材料であるコロイダルシリカと金属系帯電防止剤しか含まれていません。その為、強烈な紫外線や温度変化にも劣化せず、長期間安定した性能を発揮します。モジュール表面に化学的反応によりコロイダルシリカを結合させる為、耐摩耗性にも優れます。
製品仕様
一般名称 完全無機防汚親水性コート剤 主要構成成分 シリカ系化合物、イソプロピルアルコール等 用途 ソーラーパネルカバーガラス防汚・帯電防止 適用下地 ソーラーパネルカバーガラス(AR対応) 荷姿 500g (標準施工面積:約80㎡/500g) 作業時間 ソーラパネル1枚当たり約3~5分 使用機材 T型モップツール、マイクロファーバークロス、 シャンパー、グラスワイパー、スクイージー、小分け用ポット 施工仕様
カタログ
- 雨の力を最大限活用したセルフクリーニング
ー 施工前処理の注意点
◆表面に汚れがあまり付いていない場合は、シャンパーで水洗いをして砂利などの固形物を取り除き、水分を十分に取り除いた後にコーティングしてください。
◆ソーラーパネルの表面に鉄粉や油膜など汚れがひどい場合は、以下のような別途前洗浄が必要となります。
① 洗浄機器で清掃する方法
高圧洗浄機で専用のブラシを回転させ汚れを落とします。専用の機械と水栓が用意できれば可能ですが、機械本体の価格は高く、高圧洗浄機用の水源の用意やタンクなども必要なためコストはかかります。
② マイクロファイバーで清掃する方法
ソーラーパネル洗浄用の洗剤を塗布した後、パネルのガラス面を傷つけない柔らかいマイクロファイバー製の布で拭き取ります。その後、水垢が残らないようにスクイージーで水をしっかり切って完了です。
※マイクロファイバー以外の繊維が洗い布でゴシゴシ磨くなど、パネルに傷をつける行為につながりますのでご注意ください。パネルの表面が曇ってしまい、発電量の低下につながります。
※水道水にはカルキが含まれており、白い水垢を作ってしまう事があるので使い方にご注意ください。工業用純水を使うと良いのですが、高額になるのでパネルの洗浄には不向きです。水道水を使うときはパネル洗浄専用洗剤を希釈して使い、最後はスクイージーで水切りをし、水跡を残さないようにしましょう。
◆太陽光パネル専用洗浄剤は当社でも販売しております。ご参考お願い致します。
自身での前処理が難しい場合は、ソーラーパネル専門清掃業者にご相談ください。
ー ご注文までの流れ
