Product 製品情報

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アパタイト光触媒の特徴

強い抗菌力と吸着性

二酸化チタン光触媒の表面をアパタイトで覆うことにより、アパタイトが細菌や有機物質を吸着して二酸化チタンが分解する多機能性セラミックス複合材料です。
二酸化チタンの光触媒機能に加え、アパタイトのタンパク質やアンモニア臭、窒素酸化物(排気ガス)などの吸着機能を付与することで、光の有無に関わらず細菌やウィルスを吸着する事が可能になりました。

アパタイト

優れた分解能力

JIS規格光触媒性能試験のセルフクリーニング効果測定で、分解活性指数 *1 26nmol/L/minと非常に高い分解能力が証明されました。
※1 測定方法はJIS-R1703-2に準拠しました。

高い親水性

JIS規格光触媒性能試験の水接触角の測定で、限界接触角 *2 5°以下と非常に高い親水性能力が証明されました。
※2 測定方法はJIS-R1703-1に準拠しました。

工期短縮によるコスト削減

従来の光触媒塗料では不可能であった、基板への直接1工程施工が実現しました。二酸化チタンにアパタイトが金平糖状に被覆している為、基板に二酸化チタンが直接触れないので、ほとんどの素地に1工程で施工でき、工期を短縮、人件費が削減できる為、利益率が大幅に上がりました。

外装用コート剤

光触媒効果により、排気ガスなどの汚れを分解し、親水性により雨水が汚れを洗い流してくれる、セルフクリーニングが外壁を汚れから守ってくれます。
活性酸素の分解力により、カビや藻などの細菌の繁殖も抑えられます。また、アパタイトの吸着性により、紫外線の当たらない夜でも有害物質を引き寄せ、効果を早めます。
また、光触媒施工で心配される白化現象やクラックも発生しにくく、非常に使い易い光触媒コート剤となっております。

OUT-1


窒素酸化物などを分解する力が優れ、親水性により高いセルフクリーニング効果が得られます。主に淡色素地面に推奨する光触媒トップコート剤です。施工完了後は若干艶が落ちます。光触媒施工で心配される白化現象やクラックも発生しません。

適正下地 一般塗料面(アクリル、ウレタン、シリコン)、タイル、コンクリート打ち放し面等 ※淡色素地推奨
標準塗布量(cc/㎡) 9~11(約100㎡/ℓ)
吹き回数 縦横各1~2回
乾燥時間 約3時間以上
希釈
塗装方法 吹付け ガン先口径 0.5~0.8(エアレス不可)
JIS光触媒性能評価試験 JIS R 1701 窒素酸化物の除去性能試験 試験結果:窒素酸化物除去量 6.39 μmol

JIS R 1703 光触媒材料のセルフクリーニング性能試験 試験結果:分解活性指数 26.0 nmol /ℓ/min

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CLEAR-E



親水性に優れ、高いセルフクリーニング効果が得られます。塗装面が濃色にも可能なクリアタイプ光触媒トップコート剤です。従来では限定されていた塗装色に限らず施工でき、使い用途が広がりました。光触媒施工で心配される白化現象やクラックも発生しません。


適正下地 一般水性塗料(アクリル、ウレタン、シリコン)、タイル、アルミ、ステンレス、ガラス等 ※淡色・濃色ともに使用可
標準塗布量(cc/㎡) 15~18(約60㎡/ℓ)
吹き回数 縦横各数回
乾燥時間 約3時間以上
希釈
塗装方法 吹付け ガン先口径 0.5~0.8(エアレス不可)
JIS光触媒性能評価試験 JIS R 1703-1 光触媒材料のセルフクリーニング性能試験水接触角の測定 試験結果:接触角5°以下

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内装用コート剤

光触媒効果により、シックハウス症候群の原因とされる、ホルムアルデヒド、アセドアルデヒド、アンモニア、トルエンなどの有害な有機物を分解します。
光触媒効果の抗菌作用に加え、アパタイトの抗菌作用がプラスされ、少量の紫外線量で効果が発揮されます。 また、アパタイトの吸着性により、クロスに付着した煙草によるヤニの分解や、ペット臭などの分解にも早い効果が得られます。
一般住宅以外にも、病院内、介護施設内、事務所、車内、カーテン、繊維などにコーティングをお勧めします。


IN-5


IN-5

少量の紫外線・可視光に反応し、浮遊菌・ウィルス・アルデヒド類を分解します。また、不快な臭い・タバコのヤニ・汚れなどを軽減し、快適な空間を維持します。淡色、濃色素地ともに施工可能な、光触媒トップコート剤です。

住居や店舗内装壁に施工すると、抗菌・抗ウイルス・消臭効果が持続し、安全安心な室内環境が保てます。


適正下地 塗装面、クロス面、天井ボード、車内ファブリック面、カーテン等 ※淡色・濃色ともに使用可
標準塗布量(cc/㎡) 9~11
(約100㎡/ℓ)
吹き回数 縦横各1~2回
乾燥時間 約3時間以上
希釈
塗装方法 吹付け ガン先口径 0.5~0.8(エアレス不可)
JIS光触媒性能評価試験 JIS R 1756 可視光応答形光触媒材料の抗ウイルス性試験抗ウイルス性試験(バクテリオファージQβ 試験結果:<10:検出せず

JIS R 1752 可視光応答形光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果(黄色ブドウ球菌・大腸菌) 試験結果:<10:検出せず>

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光触媒除菌消臭剤

エーピーカタリスト


光触媒の技術を使用した除菌・抗ウィルス・消臭効果の高い光触媒ミストおよび光触媒溶液です。二酸化チタン光触媒に銅イオンを施すことで、殺菌、抗菌能力を飛躍的に向上させました。紫外線の届きにくい場所でも可視光対応ですので充分に光触媒効果を発揮します。

塩素系、アルコール系の成分・防腐剤・界面活性剤は一切使用していない中性水溶液で、食品衛生法もクリアする安全性の高い最先端のナノテクノロジーのより開発されています。

1 AP CATALYST ミスト 80ml

エーピーカタリスト

対象面の大きさに合わせて20~30cm離れた所から均一にスプレーしてください。(OEM供給可)

こちらの商品は、再販売可能商品となります。店頭販売やネット販売をご希望の方は、お問い合わせフォームより、メールにてご連絡ください。販売価格や最小ロットなどご質問をお伝えいたします。

2 AP CATALYST 20ℓ 

エーピーカタリスト20リットル

スプレー容器等に移し替えご使用ください。また自社で用意したスプレー容器に移し、ブランドラベルを貼り再販売も可能です。(OEM供給可)

商品のご購入をご希望の方は、お問い合わせフォームより、メールにてご連絡ください。販売価格などご質問をお伝えいたします。

 



使用用途

不織布マスク、布マスク、洋服などの布繊維製品、靴、靴下、室内、手すり、車内、ペット用品、介護用品、トイレ、ペット用品、その他身の回り品にスプレーしてください。除菌・抗ウイルス・消臭効果が持続します。

使用方法 対象面の大きさに合わせて20~30cm離れた所から均一にスプレーしてください。(汚れが固着している場合は、よく清掃後スプレーしてください。)タオルなどで拭き取らず、完全に乾燥させてください。活性酸素により細菌・ウィルス・臭いを死滅させます。
液性 中性
内容成分 二酸化チタン 1%リン酸カルシウム(アパタイト) 1%クエン酸 1%Cu+(銅イオン) 1%精製水 96%
使用上の注意 人体に有害、及び危険な成分は使用しておりませんが、飲料ではありませんので、飲み込まないで下さい。
AP CATALYST ウィルス抗菌試験
トリインフルエンザ試験データ
試験名 AP CATALYSTによるトリインフルエンザウイルス試験
試験機関 鹿児島大学農学部 獣医学科 家畜微生物学教室
試験年 2005年
試験方法

試験菌株
A/Turkey/Ontario/7732/66(N5N9)(105.5TCID50/100μl:約31万個/100μl)

試験操作
トリインフルエンザウイルスと1% AP CATALYST PBS0.9ml混合し、ローテーターで混合した。
0、5、15、30分後にサンプリングし、1万回転遠心分離5分後、上清のウィルス量を測定した。
上清のウィルス量は、MDCK細胞を用い50%感染価(TCID50:Tissue Culture Infectious Dose 50%)をもって測定した。
                             ※ PBS・・・細菌類を殺さないように保持する溶液

試験結果

AP CATALYSTを乳鉢で十分砕いた後、PBSで1%懸濁液を作製した。

約300,000個のウィルスが、30分間1%AP CATALYST懸濁液と混合することで、約297,000個のウィルスが不活化された。

AP CATALYST ウイルス不活化試験データ
検体 フォトクリーンAV (AP CATALYST)
試験目的 検体のネコカリシウイルスに対する不活化試験
試験概要 検体にネコカリシウイルスのウイルス浮遊液を添加、混合し作用液とした。室温で作用させ、30分及び6時間後に作用液のウィルス感染価を測定した。また、あらかじめ予備試験を行い、ウイルス感染価の測定方法について検討した。
なお、ネコカリシウイルスは、細胞培養が不可能なノロウイルスの代替ウイルスとして広く使用されている。
試験結果

結果を表-1に示した。

なお、細胞維持培地で作用液を10000倍に希釈することにより、検体の影響を受けずにウイルス感染価が測定できることを予備試験により確認した。

TCID50 : median tissue culture infectious dose, 50% 組織培養感染量

*1 作用液1ml当たりTCID50の対数値

*2 ノロウイルスの代替ウイルス

開始時 作用開始直後の対照のTCID50を測定し、開始時とした。
対照:精製水
作用温度:室温
<4.5:検出せず

検査機関 日本食品分析センター